学長挨拶

平安女学院 理事長・院長・大学学長 山岡 景一郎
平安女学院 理事長・学院長・大学学長 山岡 景一郎

平安女学院大学は、キリスト教に基づく人格教育を通じて「躾(マナー)」「心得(スキル)」「愛(ホスピタリティ)」 を身につけた「 貴品女性 」を育成することに注力しています。この「貴品女性」という言葉とマークは、本学の創立者であるミス・エディに因んで、気品高く優美な女性を表す造語として商標登録しています。具体的には、学生の皆さんが、社会で活躍するための土台を、大学生活の中でしっかり築いて卒業できるよう、日々の教育に取り組んでいます。
そのため、各企業・団体から高い評価を頂いており、全学部・学科において2012年度から5年連続で就職率100%を達成しています。コンパクトでグッドネス(小規模で良質)な大学として、社会に有用な人材を輩出していることが、広く認知されていることの証(あかし)です。皆さんの大切な夢の実現のために、ぜひ本学で学んでください。教職員全員で、皆さんを全面的にサポートしていきます。

◆ 山岡 景一郎 略歴 ◆
立命館大学経済学部卒業後、国家公務員を経て経営コンサルタントを開業。平成15年、学校法人平安女学院理事長・学院長に、平成17年、平安女学院大学及び平安女学院大学短期大学部学長に就任。公益財団法人京都府生活衛生営業指導センター理事長、公益財団法人益富地学会館理事長・館長、一般社団法人日本おもてなし学会会長、株式会社白川書院社長、京都大学特任教授、京都府立医科大学客員教授を兼務。旭日中綬章受章。

平安女学院のミッション宣言

平安女学院は、 21 世紀に生きる夢のある学院として、輝くビジョンを旗印として掲げ、教職員は魅力ある人間となるため、常に研鑽に努め、危機感を持ち、勇気と創造力により改革を推進します。全学院が一致協力のもと、中高大一貫教育を進めるための、教育課程を根本から見直すと共に、夢のある学科コースの創造に努めます。労使協調のもと、健全な財政に基づき、教学の強化発展を図り、建学の精神であるキリスト教の教えに立ち、心身ともに自立し、日々変革する社会に適応しながら、感受性豊かで、知性と愛のある女性を育成します。