平安女学院大学・短期大学について
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短期大学部の保育科は1921年(大正10年)創設以来、80年以上の伝統を持ち、本学保育科は、保育界に多数の優れた保育者を送り出してきました。保育科では、キリスト教精神を基盤とした保育科独自のカリキュラムを設定し、学生一人ひとりの学びを支え、子どもを心から大切にできる保育者へ成長することを実現します。 保育科のカリキュラムは「幼児教育・保育の本質」「子どもの理解」「自らの技能向上」「子どものための教材研究」「子どもとの実際の関わり」という5つの分野で構成されています。保育科のそれぞれの分野には多様な科目が設けられており、保育者として子どもと関わるために必要な知識をバランスよく習得することができます。 |
また、保育者には子どもの成長を支えるための様々な技能が求められますが、保育科では実践力を高めるために豊富な実習プログラムを用意しています。保育科の教育実習・保育実習では、120ヶ所をこえる実習協力園で、1年次授業終了後から2年次の秋学期まで実習を行います。また保育科では充実した設備環境のもと、音楽や図画工作の授業を通じて、子ども達を指導できる高い技能を習得します。
| さらに、教員と学生とのコミュニケーションを大切にしている保育科には、学生と教員が共に学び合える様々な機会が用意されています。特に2年生から始まる「総合演習」では学生自らが選んだテーマにそって、教員から個別の指導を受けながら保育に関する研究を行います。また授業時間外にも保育科各教員の研究室で、あるいはキャンパスで学生と教員との交流が深められています。 学生が主体的に学習できる環境を整えることによって、これまで保育科では就職率100%を維持しつづけています。卒業時には保育者として自信をもって働けるよう、保育科はみなさんの学びと成長をサポートします。 |
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