2020.11.27京都観光緊急シンポジウム持続可能な観光の未来にむかって~ウィズ・コロナの京都観光から~

本シンポジウムは終了致しました。

また、12月8日 AM10:00をもちまして
アーカイブ配信のお申し込み受付も終了致しました。

沢山のご参加・お申込み、誠にありがとうございました。

シンポジウム概要

平安女学院大学は、京都にある唯一の国際観光学部をもつ大学として、新型コロナウイルスが猛威をふるう昨今、あらためて国際観光都市・京都の持続可能な観光の未来について考えるシンポジウムを実施いたします。

このシンポジウムでは、第一部として京都の観光の実務現場におられる登壇者の方々にそれぞれの立場からコロナ禍の現在、そしてアフターコロナを見据えた取り組みについて語っていただきます。
第二部では、持続可能な京都の観光のために何をすべきか、日本を代表する観光都市・京都の未来への展望についてパネルディスカッションを行います。

開催日時 20201127(金)
17:10~19:00 (17:05開場)
参加費 無料
会場 平安女学院大学 京都キャンパス
室町校舎 M201 アクセス
主催 平安女学院大学
北東アジア研究者ネットワーク研究会
定員 会場 100名
ご希望の方には後日アーカイブ配信を行います(要申込)

パネリスト

お名前をタップすると、詳しい経歴をご覧いただけます。

京都市観光政策監

糟谷 範子

京都市出身。1984年京都市役所入庁。観光、芸術文化、文化財保護、伝統産業、経済企画、国際交流・多文化共生、地球温暖化対策等、多様な行政分野に従事。「古都京都の文化財」、「京都祇園祭の山鉾行事」の世界遺産登録や「京都・花灯路」、「ニュイ・ブランシュKYOTO」等イベントの創設に携わる。平成26年より京都市観光政策監に就任し、現在に至る。

平安女学院大学 客員教授

加藤 千洋

東京都出身・東京外国語大学卒業後、朝日新聞社へ入社。大阪社会部などを経て、北京特派員、アジア総局長、中国総局長として中国・アジアと係る。外報部長、テレビ朝日「報道ステーション」のコメンテーターも務めた。ボーン上田記念国際記者賞、日本新聞協会賞などを受賞。2018年まで同志社大学院教授。現在は中国社会研究に係るテーマの学会報告、講演・シンポジウム等の活動を中心に、テレビなどで活躍中。

公益社団法人京都府観光連盟
専務理事

栗山 晃司

関西学院大学卒業後、大手旅行会社にて、国内、海外団体旅行営業や地域交流ビジネスに従事。2012年、京都府へ入庁し、京都府北部の地域振興政策である「海の京都」事業を担当。「海の京都観光圏」の認定や海の京都DMO設立に関わる。2019年に公益社団法人京都府観光連盟に派遣され、2020年専務理事に就任し、現在に至る。

旅行ジャーナリスト

村上 英子

大阪市出身・立命館大学卒業。産経新聞大阪本社社会部記者、タウン誌「私鉄沿線」編集長、㈶大阪21世紀協会チーフプロデューサーを歴任。雑誌「旅行読売」などに旅エッセイ等を執筆のほか、旅記者歴40年の取材活動を大阪日日新聞旅レポーターとして長年連載中。毎日文化センター「エリザベスのランチで世界一周」講座は、12年目に突入。立命館大学校友会理事広報委員。大阪市消費者保護審判員。

タイムスケジュール

スケジュールは、都合により一部変更になる可能性があります。

17:00
受付案内開始
17:10
開会のあいさつ
「大学のまち京都の観光の未来のために」

平安女学院大学 国際観光学部長 毛利 憲一

17:15
第一部「京都における観光の現状について」
「京都観光の現状と未来」

京都市観光政策監 糟谷 範子

「コロナ禍での京都府観光連盟の取組」

京都府観光連盟 栗山 晃司

「特別な京都~コロナ禍の観光取材現場から~旅とメディアの変貌、旅記者40年の提言

旅行ジャーナリスト 村上 英子

18:20
第二部 パネルディスカッション
「持続可能な京都観光の未来」

パネリスト:
糟谷 範子 氏(京都市観光政策監)
栗山 晃司 氏(京都府観光連盟)
村上 英子 氏(旅行ジャーナリスト)
加藤 千洋 氏(平安女学院大学 客員教授)
コーディネーター:
山本 芳華
(平安女学院大学 国際観光学科長)
18:50
閉会の言葉

平安女学院 理事長・大学学長 山岡 景一郎

19:00
閉会

アクセス

〒602-8029 京都市上京区武衛陣町221

地下鉄丸太町駅(平安女学院前)の2番出口を上がり、御所に沿って北へ徒歩約5分