平安女学院について

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理事長あいさつ

平安女学院の特色ある学び  

平安女学院 理事長・学院長・大学学長
山岡景一郎


 平安女学院は、米国聖公会から派遣されたミス・エレン・G・エディによって大阪の川口に開校されて以来、歴史と伝統を積み重ね、 2013 年 1月に創立 138 年を迎えることができました。 2005 年度には、学校法人立命館との学術交流協定、高槻市との地域連携に関する協定、 2007 年度には、京都市教育委員会との包括協定を締結するなど、教学に関するパートナーシップ体制を構築しています。

 また、新しく産・官・学・地域との連携事業を 2007 年度に開催、今後も開かれた学院としての存在を示していきたいと考えています。

 今後とも本学院は、社会人として基礎的な教養である「ジェネリック・スキル」の土台の上に、専門的な知識や能力である「アカデミック・スキル」を積み上げることによって、新入社員教育の不要な人材を育てます。

 本学ではこれを「社会適応力偏差値」と名づけ、「学力偏差値」以上に大切なものとして、その向上につとめ教学の基本においています。

 また、本学では創立 138 年のキリスト教女子教育の伝統を踏まえ、 < 躾 >< 心得 >< 愛 > という「三つの美しさ」を備えた女性(ひと)づくりを使命としています。そのため、教育界・産業界・文化界など幅広いジャンルから招聘した秀逸な教授陣と、他大学にはないカリキュラム配置による、特色ある教学プログラムを構築。上質の価値を身につけた素晴らしい女性として、社会に飛び立っていただきたいと思います。

 

平安女学院のミッション宣言

 

平安女学院は、 21 世紀に生きる夢のある学院として、輝くビジョンを旗印として掲げ、教職員は魅力ある人間となるため、常に研鑽に努め、危機感を持ち、勇気と創造力により改革を推進します。全学院が一致協力のもと、中高大一貫教育を進めるための、教育課程を根本から見直すと共に、夢のある学科コースの創造に努めます。労使協調のもと、健全な財政に基づき、教学の強化発展を図り、建学の精神であるキリスト教の教えに立ち、心身ともに自立し、日々変革する社会に適応しながら、感受性豊かで、知性と愛のある女性を育成します。

 

 

山岡景一郎理事長・院長・学長
山岡 景一郎