平安女学院について

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理事長あいさつ

平安女学院の特色ある学び

平安女学院 理事長・学院長・大学学長
山岡景一郎

平安女学院は、米国聖公会から派遣されたミス・エレン・G・エディによって大阪の川口に開校されて以来、歴史と伝統を積み重ね、創立143年を迎えることができました。 2005年度には、学校法人立命館との学術交流協定、高槻市との地域連携に関する協定、2007年度には、京都市教育委員会との包括協定を締結するなど、教学に関するパートナーシップ体制を構築しています。

今後とも本学院は、社会人として基礎的な教養である「ジェネリック・スキル」の土台の上に、専門的な知識や能力である「アカデミック・スキル」を積み上げることによって、新入社員教育の不要な人材を育てます。

本学ではこれを「社会適応力偏差値」と名づけ、「学力偏差値」以上に大切なものとして、その向上につとめ教学の基本においています。

また、本学院では創立143年のキリスト教女子教育の伝統を踏まえ、 < 躾 >< 心得 >< 愛 > という「三つの美しさ」を備えた「貴品女性」を育成することに注力しています。 そのため、教育界・産業界・文化界など幅広いジャンルから招聘した秀逸な教授陣と、他大学にはないカリキュラム配置による、特色ある教学プログラムを構築。 上質の価値を身につけた素晴らしい女性として、社会に飛び立っていただきたいと思います。


平安女学院のミッション宣言


平安女学院は、21世紀に生きる夢のある学院として、輝くビジョンを旗印として掲げ、教職員は魅力ある人間となるため、常に研鑽に努め、危機感を持ち、勇気と創造力により改革を推進します。全学院が一致協力のもと、中高大一貫教育を進めるための、教育課程を根本から見直すと共に、夢のある学科コースの創造に努めます。労使協調のもと、健全な財政に基づき、教学の強化発展を図り、建学の精神であるキリスト教の教えに立ち、心身ともに自立し、日々変革する社会に適応しながら、感受性豊かで、知性と愛のある女性を育成します。



山岡景一郎理事長・院長・学長
山岡 景一郎