「懐かしの 母校へ」

    楽しい同窓会の後、メモリアル・ルームへ遊びに来てくださった
                      卒業生のみなさんをご紹介します。


  10/29(水)S29年短大保育科卒業のみなさん、11
  10/30(木)S36年高校卒業のみなさん、   20
  11/2 (日)S41年短大英文科卒業のみなさん、10


                           

                  S29短大保育科第3回卒業のみなさんの様子>

                                     ※メモリアル・ルームにて

23年に一度は開かれるという「アグネスリーの会」。
今年は“思い出を語る会”にしようと、事前にメモリアル・ルー
ムを来訪されて、当時のカリキュラムや先生の講義要項などを準備され、勉強仲間と共に同窓会を開催された後、母校を訪問されました。
明治館で声楽や絵画を学んだこと・アグネス教会の掃除時間にこっそり探検をしたというちょっぴりイタズラな思い出など、話は尽きることがありませんでした。

S36高校卒業のみなさんの様子>

                      ※音楽室にて

高校卒業以来、42年ぶりの再会をされ、恩師の高橋千夏先生と共に、なつかしい母校を散策されました。
音楽室で高橋先生指揮のもと、「校歌」を熱唱されている歌声は
女学生に戻ったように輝いていました



いつまでも変わらない母校。
学生時代の思い出がたくさん詰まったなつかしい校舎。
そしてメモリアル・ルームは、同窓生がふっと昔をなつかしみいつでも学生時代に
戻れる場所でありたいとおもっています。



           <昭和6年頃のクリスマス・カンタータの様子>

学院のクワイヤ(聖歌隊)が中心となってピアノやオルガンの伴奏で独唱や合唱ありのクリスマス祝会を開催し、昭和館旧講堂のステージには学生が扮するマリアやヨセフ・羊飼いの人々など登場して、音楽を通してクリスマスをお祝いしました。
カンタータの参観のために遠くより来られ、来場者数千人におよぶ盛況で校内外をあげてキリスト降誕の真の意義を知るクリスマス祝会をもっていました。
クリスマスという日

イエス・キリストのお誕生をお祝いする日、それがクリスマスです。
クリスマスとはキリスト(救い主)降誕の祭礼と言う意味で、救い主イエスがお生まれになった出来事を皆でお祝いするのです。

クリスマスの大切なメッセージの一つに、幼子イエスのもとに様々な人々が集められてきた、ということがあります。貧しい東の地からきた占い師(3人の博士)、貧しい羊飼いたち、不安と恐れの中でイエスの出産を受け入れていったマリアとマリアを大切に思うヨセフ。飼い葉桶に横たわる幼子イエスのもとで、人々はやすらぎと平和と祝福を受けたのです。
私たちも幼子イエスのもとに集い、喜びの体験をいたしましょう。




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