立命館進学コース

 


平安女学院と立命館グループの提携は、双方の教育環境と豊かな教育資源を背景に、それぞれが特色ある教育を幅広く展開することにより、教育効果を飛躍的に高めることを目的とします。平安女学院中学校・高等学校の「立命館コース」は安定した進路と多くの進学選択肢を提供します。 また、キリスト教精神に基づいた教育に加え、実社会での目標や将来の夢の実現へのステップを的確にとらえ、目標に沿った計画と実行を促す、国際性・自立心・行動力を培う教育を推進します。

コース生は、立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)に進学します。

募集人数は中学校60名、高等学校60名を予定し、2009年度の高校入試では内部生推薦枠を含めて60名とします。 なお、完成年度の2010年度以降は中学入学段階での募集(60名)が中心となりますが、高校段階で若干名の募集を予定しています。


立命館進学コース教育課程

「立命館コース」には3つの教育目的があります

■言葉の表現
国際協力・交流、国際コミュニケーション(異文化理解)などのカリキュラムを組み込んだ教育の実施により、高度で実践的な「英語運用能力」を習得。国際社会での活躍をめざし、英語で自分の考えや思いを発信する力を養います。
  

ツールを使っての表現
1人1台のパソコン環境を確保し、情報ツールを活用したプロジェクト学習を実施。問題発見能力や課題解決能力、理論的思考力や発想を整理する能力、効果的なプレゼンテーション能力の向上をめざします。

 

行動表現
経済プロジェクトなどキャリア教育、ソーシャルスタディーズを通して“社会における自分の役割”の認識につなげる教育を実施。また、計画立案力や段取り、実行力といった高度な「実践力」を育成します。


 

・立命館大学・立命館附属中学校・高等学校や企業との連携による教育を実施。

・将来国際舞台で活躍できる人材の育成をめざし、外国語ではなく第2母国語としての英語教育を行い、国際理解に必要な知識・能力を修得。


・経済・科学などの実体験型カリキュラムを通し、夢の実現に向けた行動力と自立心を育成。

・情報ツールを活用したプロジェクト学習を通し、論理的思考力とプレゼンテーション能力向上をめざす実践的な教育内容。

・高校3年生での英語は必須科目としての他に、選択科目としての英語を配置する。