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園長からのメッセ−ジ

毎朝、登園した子どもたちは、何をして遊ぼうかな?と考えながら周りを見渡します。
目に留まった遊びを始めたり、昨日の続きを始めたりする子どもたちの様子を見ていると、少しの時間も惜しんでいるかのように感じます。
子どもは、思い切り遊ぶ中でさまざまなものに触れ、友だちと触れ合って互いの違いに気付き、そしてまたしたい遊びを自分で、また友だちと新たに構築していくのでしょう。
それを繰り返す中で、子どもたちが心身ともに大きくなっていくのを私たち保育者は実感しています。
ありのままを受け入れて、認め合う関係性を築き、子ども自身が愛される存在であることを感じながら過ごすことのできる幼稚園でありたいと思っています。

「つくしのようにすくすくと 主イェスのこどもよ のびてゆけ
 めだかのようにすいすいと 主イェスのこどもよ すすみゆけ
 ひばりのように空高く   主イェスのこどもよ のぼりゆけ
 すみれのように愛らしく  主イェスのこどもよ さきにおえ」

この讃美歌は、幼稚園で必ずうたう讃美歌です。
この歌詞のように、すくすくと子どもたちが成長することを願っています。