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子ども教育コースの学び

英語や伝統文化を身につけた先生になるために

各教科の専門的知識や生徒指導法などを講義で学ぶとともに、教育現場で直ちに対応できる実践力を培います。 2019年度からは中学校教諭免許〈英語〉の課程を設置します。進路に応じた複数の免許状を取得することで、段階に応じた子どもの長期的な発達を理解し、幼稚園と小学校の連携や、小学校と中学校の連携などの問題をはじめ、今、教育現場でおこっているさまざまな課題に対応できる力を養います。

学びの特色

地元高槻市や高槻市教育委員会との連携した取り組み

4年制の教職課程をもつ高槻市で唯一の教育系学部として、高槻市や高槻市教育委員会との緊密な連携関係のもと、インターンシップやボランティアのプログラムが充実しています。

教育現場でも止められるスキルの取得

電子黒板などを活用した授業方法や、教材開発力を身につけることも求められています。「情報技術」の授業などではタブレットを有効利用する方法や電子黒板を効果的に活用する方法を学びます。

英語をしっかり教えることのできる先生へ

2020年度には小学校での英語は5・6年生が教科化され、3・4年生にも外国語活動として英語の授業が増えることになります。本学では、英語の授業を充実させて中学校教諭〈英語〉※の免許も取得できるカリキュラムを設置します。ネイティブの英語教員が常駐する「イングリッシュラウンジ」ではいつでも質問ができるので英会話の「反復学習」ができます。

日本の伝統を伝えることのできる先生へ

子ども教育学部には裏千家の教授陣による「伝統文化論(茶道)」の授業があります。1年次必修、2年次以降は選択科目ですが、4年間履修して必要な成績を修めれば、裏千家の許状を取得できます。お茶を立てることのできる先生は、子どもたちに日本の伝統文化を伝えることのできる素敵な先生だと思いませんか?

小学校教諭への4年間

1・2年次には、市内の幼稚園・小学校で、8週間のインターンシップ研修を行います。研修先の小学校長から「マナーがよい」「応対がていねい」と、本学生を高く評価する声を頂いています。
3年次には火曜日の放課後に、小学校で5年生を中心に放課後学習支援を行います。
3年次には高槻市内の小学校で4週間の教育実習を行います。