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乳幼児保育コースの学び

乳幼児期の子どもの育ちと小学校入学後の育ちを理解した保育者を目指します

特色1

保育士や幼稚園教諭を目指すコースです。子どもの発達過程をよく理解し、子どもに共感し、子ども自身の主体的な遊びを通して成長を援助する保育者になるために、乳幼児の発達を援助する専門的知識と技能を総合的に学びます。

特色2

「子どもが好き」はもちろんですが、保育者に求められる資質や能力にとまどう事もあります。個別面談、個別相談で個々の課題に向き合いフォローしていきます。

特色3

各科目とも「実践力」を重視した内容になっています。免許・資格取得に必要な実習以外に、インターンシップやボランティアなど、子どもと直接ふれ合って学ぶ機会がたくさんあります。また、ピアノのスキルは必須ですが、初心者から上級者までそれぞれのレベルに応じて科目が選択できるようになっており、ピアノがまったく弾けない人でも安心です。

3つの資格・免許が取得可能

小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の3つの免許・資格が取得できます。乳児から児童までの発達を学び、小学校入学後の学習も理解した保育士・幼稚園教諭の育成を目的とします。 現在、幼稚園・保育園と小学校の教育との段差解消のための「スタートカリキュラム」が注目されています。こうした現代の教育問題にも対応でき、幼小連携教育に力を発揮する専門性の高い保育者を養成します。

幼稚園教諭・保育士への4年間

1年次からのインターンシップ・ボランティアで確実に実践力を身に付けます。

【1年次】子どもと積極的に関わる機会を提供し、インターンシップ(体験実習)をして進路を見定めます。

【2年次】追加でインターンシップを行うとともに、3年次での保育実習に向けての事前指導が始まります。

【3年次】保育実習と同時に、9月の幼稚園教育実習にむけて事前指導が始まります。

【4年次】教育実習を終えると就職活動が始まり、秋学期には教職実践演習で幼稚園教諭のための総仕上げを行います。


このように、現場で子どもと直接触れ合って学ぶ機会を、すべての学年で実践科目として組み込み、加えてボランティアなどの活動を通してさらに実践力を養います。 小学校教職課程の科目履修と幼稚園教育実習によって、小学校教諭免許状が習得できます。