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乳幼児保育コースの学び

幼稚園教諭・保育士を目指す〈乳幼児保育コース〉の学び

■主に幼稚園教諭や保育士を目指すコースです。子どもの発達過程をよく理解して、子どもに共感し、子ども自身の主体的な遊びを通して成長を援助する保育者になるために、乳幼児の発達を援助する専門的知識と技能を総合的に学びます。保育士資格・幼稚園教諭免許は、所定のカリキュラムに沿って科目を履修することによって卒業時に取得できます。これら2つをあわせて取得すると、0歳から就学前の子ども保育にプロとして関わることができます。


■各科目とも、保育者になるために必要な「実践力」を重視した内容となっています。4年間を通じて、資格・免許取得に必要な実習以外に、実際に保育所・幼稚園の現場へ出向くインターンシップやボランティア等、子どもたちと直接触れ合って学ぶ機会がたくさんあります。保育者になるにはピアノのスキルが必須ですが、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じて科目が選択できるようになっていますので、まったくピアノを弾けない人でも安心です。

学びピックアップ

子どもの食と栄養

発育期の子どもについて、生活の基本としての食生活の意義・栄養学の基本的な知識・食育の基本を学びます。

乳児保育

3歳未満の子どもたちの発育・発達、生活や遊びについて学び、保育士の役割などについて理解を深めます。

子どもの心と教育

子どもの発達段階における心理的特徴と発達課題について、身体的・知的・情動的・社会的側面から学びます。

幼稚園教諭・保育士への4年間のステップ