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子ども教育学部について

教育目的

子ども学に関する高度な専門的知識と実践力を涵養するとともに、教育・保育の分野に幅広く携わる人間性豊かな人材の育成を目的としています。

学びのポイント

Point1  2つのコース設定。中学校〈英語〉※課程を新たに設置(申請中)

「子ども教育コース」は小学校教諭・幼稚園教諭に加え、中学校教諭〈英語〉※が、「乳幼児保育コース」は幼稚園教諭・保育士資格・小学校教諭が取得可能です。コース選択は1年次の秋学期に選択します。
※申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

Point2  1期生から6年連続で小学校教諭・公立保育職を輩出

少人数制で一人ひとりの個性を活かし指導。難関の公務員に高い合格率を誇ります。

Point3  豊富なインターンシップやボランティア体験

地元の高槻市と連携して、1年次から現場での体験学習の機会を豊富に用意して実践力を培っています。

2つのコース設定

子ども教育コース

小学校英語の教科化、幼小連携、小中連携などのニーズに対応するべく2019年度より中学校教諭〈英語〉※の課程を設置します。また、茶道の授業を4年間設置。近年重視されている伝統文化もしっかり学びます。現在の教育界が抱えるさまざまな問題に対応できる高度な教育力と指導力を備えた小学校教諭の育成を目的とします。
※申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

乳幼児保育コース

現在、幼稚園と保育所の機能を備えた「認定こども園」が増えてきています。また国は2018年度より、乳幼児期に育む「資質・能力」を小中学校と共通化しました。本コースでは保育士資格、幼稚園教諭・小学校教諭の3資格が取得可能です。乳児から児童までの発達を学び、小学校入学後の学習も理解した保育士・幼稚園教諭の育成を目的とします。

学位

子ども教育学部子ども教育学科を卒業した際には、下記の学位が与えられます。
 学士(子ども教育学)