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学生・卒業生のコメント

在学生

子どもの笑顔から元気をもらい

こんなに楽しい仕事はないと確信しました

4年生 新谷さん

本学は少人数制なので、全員と仲良くなれ、学年にまとまりがあって絆が強いのが魅力です。1年次からのインターンシップで、「子ども目線で話す」「常に笑顔」「見本となる行動をする」ことを学び、積極的に自分から動くようになりました。子どもたちの笑顔から元気をもらえてこんなに楽しい仕事はないと感じ、もともとの夢だった保育士になりたいという思いがさらに強くなりました。

人との繋がりを大事にし共感しあうことで

人間的に成長している自分を実感

4年生 松村さん

バレーボール部に所属しています。昨年度の秋季大会では、主将としてメンバーの個性や強みを活かせるような声かけを心掛けて試合に挑み、チームを優勝に導くことができました。部活動や実習などでは、先生に助けられたり周りの友だちと支え合いながら、壁を乗り越え、人間的に成長できます。だれかと思いを共有することで人との繋がりを実感できるのが、この大学のいいところだと思います。

クラブ活動でやりがいを感じるのは

子どもたちや保護者の方々の笑顔

4年生 塩路さん

イルミネーションクラブと茶道部に所属しています。イルミネーションクラブでは、キャンパスをイルミネーションでライトアップする活動を行っています。私は副部長として、メンバーのまとめ役をしています。点灯期間中、キャンパスを訪れる附属幼稚園児や保護者の方々が感動して笑顔をみせてくれる時、とてもやりがいを感じます。活動を通じて計画力と実践力もついてきました。

授業と部活で取り組んでいる茶道

学んだ礼儀や作法は就職にもきっと役立つ

4年生 門川さん

本学には日本の伝統文化を学べる茶道の授業がありますが、私は部活でも茶道をしています。茶道では、作法はもちろん、ゆったりとした空間で心を落ち着かせながら自分を見つめ直すことができます。また、畳の上での振る舞い方や礼儀・マナーも身につきます。私は公立の保育職を目指していますが、茶道を通して学んだ礼儀やマナーは、就職活動に大いに役立つと思っています。

卒業生

平安女学院大学は、自分を磨ける大学であり

大切な人と出会える場です

大阪府 小学校教諭
(2016年3月卒業)
伊与田さん

就職活動は、4教科の勉強にしっかり取り組み、面接練習は先生や友だちと朝から晩まで行いました。大学では、夏期講習やアグネス教師塾などで、苦手教科の支援や面接指導をして頂き、受験地域の情報も教えて頂きました。励みになったのは、実習時に子どもが"先生だいすき"と書いてくれたキーホルダーと、同じ夢を持つ仲間の存在でした。この大学は自分を磨ける場であり、大切な先生や仲間と出会える場だと思います。

経験は自分を育てる"肥やし"

大学でのボランティアで多くの宝物に出会えました

京都府舞鶴市 保育士
(2016年3月卒業)
菅野さん

本学はボランティアなど子どもと関わる機会が充実していて、目標とする先生や「こんなことを大切にしたい」と思うことに出会えるきっかけがたくさんありました。就職活動は、毎日の勉強や面接練習など、苦しかったですが、活動をしたからこそ知識が深まり、保育観を確立することができたので、貴重な経験となりました。すべての子どもにとって楽しく安心できる保育を目指して頑張ろうと思います。

大学時代からの笑顔と素直な気持ちを忘れずに

子どもに接していきたい

高槻市 小学校教諭
(2015年3月卒業)
松永さん

学校では子どもたちが考えながら学習に取り組めるよう工夫したり、子ども同士の関係が育つように気遣っています。子どもの成長やよい変化が感じられるとやりがいを感じ、また子どもの気持ちが見えず関わりが難しいときにはしんどさを感じます。大学時代からの「笑顔のあいさつ」は今も心がけています。自分の失敗は認め、分からないことは教えてもらう素直な心を忘れずに前に進んでいこうと思います。

まだ未熟な3年目、出産経験も活かし

専門性を高めて子どもの成長を手助けしたい

高槻市 保育士
(2013年3月卒業)
今井さん

子どもが楽しく遊んだり、できなかったことができて喜ぶ姿、また0歳から見ていた子たちの成長ぶりを目にすると、とても満足感を感じます。大学で学んだことはどれも大切だったと思いますが、保育実習が一番印象に残っています。今年は出産をしたことで、親の気持ちが少しは分かるようになってきたので、その経験も活かせればと思います。専門性をもっと高め、子どもたちの成長の手助けをしていきたいです。