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知識とこころを学ぶ

「質の高い保育者」を目標に、講義と実習を通じて系統的に学んでいきます。

■少子化社会を迎え、保育制度が大きく改革されようとしている中で、今、子どもや家庭を支援するために、保育者にどのような資質や知識、技術が必要であるかがあらためて問われています。

■保育科では、2年間という短い期間に、5回の現場実習と厳選された授業科目を系統立てて学ぶことによって、新しい時代に対応した質の高い保育者としての資質を身につけていきます。

学びピックアップ

保育の心理学

ビデオ教材や大学内の附属幼稚園・子育て支援施設での観察を通して、保育場面での子どもの心の動きや保育者の対応の意図や働きかけの効果について考えます。レポート作成や発表、グループワークなどでお互いに学びを深め合い、コミュニケーション力も培っていきます。

体育

「遊び」は幼児の生活の大半を占め、心身の発達に大きな影響を及ぼします。ボール遊びやマット遊び、伝承遊びなど、子どもの視点に立った「運動遊び」の仕方や安全管理の知識について、実践を通して学んでいきます。

学年全体で取り組む「劇化活動」

卒業を目前した2年次に、学年全体で音楽劇「スイミー」の創作に取り組みます。演技、音楽、舞台美術と、一人ひとりが役割と責任を自覚し、試行錯誤しつつ一つのものを創りあげることで、保育者としての自信とスキルの形成に繋げます。

保育内容総合研究(キッズイングリッシュ)

これからの保育者にはキッズイングリッシュに対応できるスキルが求められます。授業では、英語が得意な人もそうでない人も、子どもたちが楽しく英語に触れるお手伝いができるよう、英語を使ったアクティビティ、ゲーム、歌などのスキルを身につけます。

とっておきの実習体験ルーム

絵本の部屋(保育科資料室)

保育科の歴史そのものである「絵本の部屋」には、たくさんの絵本や紙芝居が揃っています。仲間と一緒に絵本の読みかせの実習ができます。

保育演習室

ピアノを弾く、歌を歌う、絵本を読む、人形劇を演じる…この部屋では、実際の子どもの姿に思いを馳せながら、遊びのコーナーを作ったり、壁面を装飾したり、模擬保育もできます。