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学生・卒業生のコメント

在学生

実習で得た「気づき」や「思い」は

きっと就職に役立つと思います

2年生 弘瀬さん

実習を通して「ピアノが上手になりたい」「子どもが興味を示してくれるにはどうしたらいいか」と思うようになり、ぼんやりしていた保育者像も自分のものとして意識できるようになりました。これらのことは、進路・就職に必ず役立つと思います。実習では、先生に日誌の書き方や漢字を指導して頂きました。ピアノが上手でいろんな歌や手遊び、絵本を知っている保育者になりたいと思っています。


母園の憧れの先生と一緒に働ける

その日を目標に毎朝ピアノに励んでいます

2年生 小森さん

施設で高齢者の方と散歩をしたり、食事の介助をするボランティア活動をしています。自分のスキルを上げるためですが、それが人のためになっていくのでやりがいを感じます。母園の担任の先生と一緒に働くことが夢だったので、ぜひ夢を実現し、園児のあこがれの存在になりたいと思います。その日を目指して、毎朝30分早く来て個別練習室でピアノを弾くことから1日をスタートしています。

コーラスやキッズゴスペルで活動

歌を通じて子どもたちに感動や楽しさを伝えたい

2年生 井上さん

多くの魅力がある保育科ですが、特に「心の育成を大切にする」という考えに共感しています。私は、コーラスやキツズゴスペルのクラブ活動、クリスマス・カンタータでのソリストなど、積極的に人前で歌う活動を行っています。こうした活動のおかげで、心からの笑顔で子どもや保護者、先生方と関わり、歌を通じて子どもたちに感動や楽しさを伝え、それを共有できる自分を実感しています。

進路を決める前に、もっと自分を知り

人の話に耳を傾けられる人に

2年生 谷さん

ピアノはほとんど初心者でしたが、毎週の授業などを通じて少しずつ自信がつき、今は得意になりました。自信がつくと心に余裕ができ、子どもたちを見ながらピアノを弾けるのがうれしいです。卒業後の進路はこれから考えるところですが、今はまず「自分のことを知る」ようにしています。実習や授業で気づいたことや思ったことを大切にし、いろんな人の考えや意見に耳を傾けるよう心がけています。

卒業生

自分に合った園に就職できてうれしい

何事にも全力でぶつかっていきたい

[幼稚園教諭]
学校法人 成城学園 認定こども園 日吉幼稚園
(2016年3月卒業)
辻さん

最初は公立を目指していましたが、キャリアの担当の方に相談したり、園を何ヵ所も見学し、自然溢れる園庭で子どもたちがのびのびと遊んでいる様子や、子どもの主体性を尊重した保育方針に感銘し、こちらの園を受験し採用して頂きました。1年目は先輩の先生方の保育を見て学び、自らの引き出しを増やしていきたいです。そして、つま先を前に向けて何事にも全力でぶつかっていこうと思います。

社会人に必要なことを教えてくれた学校

挨拶と笑顔で子どもに向き合いたい

[保育士]
那智勝浦町
(2016年3月卒業)
垣さん

本学で学んで、特に頭に残っているのは"ほうれんそう"つまり、報告・連絡・相談を大切にすること。また、課題などは友だちに聞くのではなく、自分で確かめ、しっかりメモをして取り組むということ。社会人になったら、人に頼りすぎるとよくないからです。合格通知をもらって、嬉しくて部屋で舞ったあの瞬間を忘れず、挨拶と笑顔で子ども一人ひとりと向き合う中で、自分の保育観を見つけていきたいです。

自然を見て五感を養えるのは平安女学院ならでは

教わった手遊びは私の宝物

[幼稚園教諭]
豊中幼稚園
(2015年3月卒業)
安井さん

卒業して感じる母校の良さは、まず、自然がたくさんあること。季節が変わるごとに色んな葉っぱや植物を見て五感を養えるのは平安女学院ならではです。学校で教えていただいた手遊びも私の宝物です。私は、しんどい時こそ笑顔を大切にしています。保育者が笑顔でないと子どもたちも不安になります。これからも子ども一人ひとりの良いととろをしっかり認め、伸ばしてあげられる保育者になりたいです。

保育科で体験した「人間関係を大切に!」の信条を今、

保育士として実践しています

[保育士]
YMCAたかつきあま保育園
(2015年3月卒業)
丸本さん

学生時代で最も印象に残っているのは"こんにちは2年生、さようなら2年生。の行事に向けて取り組んだスイミーです。学年が一丸となって取り組んだ最後の作品でした。今、保育士として、子どもとはもちろん、保護者や職員の方々との関わりを大切にしています。分からないことは独断で決めず、先輩や上司に指示を仰ぐようにしています。保育科で身をもって覚えた「人間関係を大切に!」は私の一生の指針です。