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観光を企画し実践する学び

観光を企画し実践する学び

■国内では少子高齢化や過疎化、災害復興など、また海外では紛争や貧困、宗教対立など、現代社会は多くの問題を抱えています。こうした中で、住民主体のまちづくり・地域再生から、発展途上国での雇用創出・経済発展まで、「観光」に期待する声が高まっています。


■国際観光学部では、自治体・企業との連携活動や修学旅行生・外国人観光客へのガイド実習、国内外でのフィールドワークに取り組み、観光の企画や実践を通して人々に平和と笑顔をもたらせる力を身につけます。

学びピックアップ

観光フィールドワーク(国内)

特にエコツーリズムに取り組んでいる地域を中心に、観光に携わる人びとへの聞き取り、観光プログラムの体験、巡見調査などを通して、地域社会の課題や観光の可能性について理解を深めます。

観光フィールドワーク(海外)

この3年間、ドイツ、イタリア、オーストラリアを訪問しました。世界遺産をはじめとする観光地を訪ね、現地での観光の仕組み、地域の社会や文化について学びます。現地の学生との交流会なども行います。

地域活性化プロジェクト
(京都市交通局・京都市中央市場との連携)

京都市交通局との協定に基づき、地下鉄各駅周辺の「見る」「食べる」「買う」スポットを取材し紹介するフリーペーパー「きゅんきゅんKYOTO」を発行。また「一日学生駅長」の名称で、セレモニーやイベント、PR活動の中軸を担う活動も行っています。京都市中央市場とも協定を締結し、中央市場のイベントである「鍋祭り」「食彩市」の運営に参加。また、「競り」の見学、京都のおばんざい教室などを通して京都の食文化についても学んでいます。

観光ガイドボランティア
 

大手旅行社や老舗旅館などと連携し、京都を訪れる修学旅行生や外国人観光客へのガイドを行っています。修学旅行の班別行動の引率や旅館での交流会の開催、外国人向けツアーラウンジでの観光コンシェルジュのボランティアなどを通して、ガイド業務について学ぶとともに、修学旅行商品やインバウンド(訪日外国人旅行)への理解を深めています。