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学生・卒業生のコメント

在学生

留学に向けて英語力向上や伝統文化の勉強に取り組んでいます

2年生 奥村さん

小さい時から海外に興味があり留学すると決めていました。事前授業や奨学金制度、豊富な留学先など、プログラムが整っているこの大学を選びました。「伝統文化論(茶道)」の授業は留学先で外国の人たちに日本の文化を紹介するために頑張っています。

「たかつき観光大使」の活動を頑張っています

2年生 中橋さん

オープンキャンパスに行ったときに、先輩がとても輝いていて自分もこのような女性になりたいと思い平安女学院大学を受験しました。大学では、留学に行くために毎日英語の勉強を頑張っているほかに、縁あって任命された「たかつき観光大使」としての活動に取り組んでいます。PRを発信する側として活動に参加することは観光の勉強にもなります。これからも観光大使として地元の方々との関わりを大切にし、自分を成長させたいです。

観光ガイドのボランティアや学外での巡見が楽しいです

3年生 廣野さん

京都へ修学旅行に訪れた中高生に観光案内を行う「B&Sプログラム」というボランティア活動に参加しています。京都の神社仏閣、観光地などを一緒に話をしながら巡ります。初めは分からないことや、不安に感じる部分がありましたが、中高生が楽しそうにしているところを見るととても嬉しいです。人とお話しすることが好きなので、コミュニケーションの多い職業につきていと考えています。

観光ボランティアや神社仏閣巡りなど時間を有意義に使っています

3年生 若野さん

観光や外国語など、好きなことに関係する仕事に就ければいいなと考えています。「観光ボランティア」の授業は修学旅行生の案内や京都市バスの案内など、好きなことを活かし実践的に楽しみながら学ぶことができます。

語学留学プログラムの紹介

4年生 永野さん

留学に行ってよかったことで、分かりやすいのはTOEICのスコアが留学前の505から980に伸びたことですが、私が思う一番大きな収穫は語学学校でのテストをクリアし、現地の大学で正規科目の受講ができたことです。課題も非常に多く、授業についていくのも必死でしたが、何より英語を優先し、英語と向き合うことができた1年間となりました、1年間お世話になったホストファミリーとの生活や、友人との絆が深まったことなども、とても良い経験でした。

卒業研究の紹介

4年生 加藤さん

テーマ:「戦後日本における市民祭りの成立と展開 ~北摂七市を例に~」
この研究では「祭り」が観光において重要な要素を含んでいると考え、祭りの必要性について考察します。その中でも、宗教とは関係なく比較的新しい、さまざまな地域の「市民祭り」の成立や意義を比較研究しています。「市民祭り」というマニアックな対象の資料を探すことは容易ではなく、膨大な文献や記録の中から見つけ出すことは大変でしたが、異なる複数の祭りを比較することで類似点を発見し、市民祭りの傾向を掴むことができたときは嬉しかったです。

卒業生

授業で学んだマナーや部活の経験が

今とても力になっていることを実感します

株式会社京都銀行 勤務
(2013年3月卒業)
細見さん

私は、銀行の窓口で受け付け業務を行っています。イルミネーション委員会でメンバーと力を合わせて、多くの難関を乗り越えてきた経験、授業で社会人マナーを教わった経験、これらの大学時代のすべてが、今すごく力になっています。窓口は支店の顔とも言われるので、笑顔での応対を心がけています。もっと知識を身につけ、お客様に覚えていただける行員、信頼される行員になりたいと思っています。