創立135周年記念式典を挙行しました

 

2010 年 1 月 21 日(木)、平安女学院『創立 135 年記念式典』を挙行しました。

京都キャンパス(アグネスホール)において、第一部は記念礼拝、第二部は祝賀会として、約 200 名の学院関係者、ご来賓のご出席をいただきました。

 第一部の記念礼拝では、日本聖公会京都教区・高地 敬主教が司式・説教を担当され、創立記念日の感謝と学院の発展のために、お祈りをささげました。

 第二部の祝賀会では、山岡景一郎理事長・学長の挨拶に引き続き、アグネス賞の表彰を行った後、家森幸男大学客員教授のご発声で乾杯し、和やかに懇談に入りました。

 そして宴たけなわの頃、『早春賦』ほか5曲を出席者全員で歌い、最後に校歌を歌った後、小林常務理事が結びの挨拶を行い、お開きとなりました。

 なお、アグネス賞表彰においては、昨年に引き続きアグネス賞を連続受賞した吉田美妃さん(高校3年:体操部)(吉田さんのヨシは土の下に口が正しい表記です)と杉本晴香さん(高校1年:ESS部)からの感銘を与える受賞スピーチに、万雷の拍手が贈られました。

 
第1部の記念礼拝で、神様のお導きに感謝し
お祈りを捧げました
 
山岡理事長が中国の女性の社会進出についての話題を交え、挨拶しました
 
客員教授の小川治平衛先生にアグネス貢献賞を贈りました
 
聖アグネス寮オーナーの蔵人様にアグネス貢献賞を贈りました
 
大学祭(平女祭)実行委員長の藤井彩音さんに優秀賞を贈りました
 
学生イルミネーション委員会 会長 田島さん、副会長西川さんに優秀賞が贈られました
 
アグネス努力賞の高校1年 杉本さんはコンテストで発表した英語のスピーチを披露してくれました
 
学生祭(平女祭)実行委員長の藤井さんは、学生祭を開催するまでの大変だったことが自分を見つめ直す機会になったと話しました。
   
宮嶋先生のヴァイオリンと野間先生のピアノに合わせて歌い、祝賀会はお開きとなりました
   


平安女学院