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先輩の体験レポート

先輩よりちょっと一言

企業編

就職活動をしてきて思ったことは、

自分が自信を持っている事を、そして強みにできる事を1つでも持っていれば、どんどんアピールできると思います。私は学内での活動や留学など学生生活でいろいろな経験をたくさんしました。就職活動はそういった経験を活かしただけのように感じています。

私は就職講座にはすべて出席しました。また自分の興味が業種・職種に絞って就職活動しました。それは本当に厳しくて、それでも自分の限界までチャレンジを 続けました。この高い目標があったからこそ第1志望から内定をいただくことができたのだと感じています。決して今までの努力は無駄ではなかったと思いま す。

とにかく就活は、キャリアサポートセンターを使う。私は毎日のように通い、数十社のエントリーシートの作成を手伝ってもらい、面接対策のアドバイスをもら いました。また、会社説明会での簡単なアンケートや出席カードもきちんとしたものを書くようにしました。そこに書いたことが面接試験で質問されたりしま す。自己分析は早めにちゃんとしておいたほうが良いです。

あまり業種や職種にこだわらないほうがいいと思います。「仕事をする」ことに関して言えば、どの職種にも長所と短所があります。だから柔軟な考え方を持って受験してください。

筆記試験はどこの採用試験でもあるので、早くから取り組んでおいたほうが良いと思います。

面接を受けるにあたり、一番大切なことは自己分析だと思います。自分自身がわかっていないと、しっかり良いところや熱意を伝えられません。また、会社につ いての研究も重要です。相手のことを理解した上でなければ熱意は伝わりません。もちろん、身だしなみや挨拶といったマナーを守ることは基本です。

保育職編

実習や日々の勉強を通して、自分がしたい保育や大切にしたい保育観に気づく事が大切だと思います。私は、保育者の援助や言葉かけのひとつひとつが子どもに 影響することを実習で直に感じ、保育職の魅力と難しさを深く考えるようになりました。自分はどんな保育者になりたいかをしっかり考えながら就職活動頑張っ てください。

1年生の春休みに、キャリアサポートから出される課題で「園調べ」があったのですが、たくさんの園を調べておいたので、後でとても役立ちました。

受験をする前には必ず園を見学させていただき、園の雰囲気や子ども達の様子などを知っておくべきだと思います。私は、受けたい園を早くから決めて調べてい たので、先輩から園の教育方針などを聞くこともできました。自分でよく調べ、よく考えて、受験する園を決めることが大切だと思います。

頭の中であれこれ考えるよりも、早いうちから行動することが大切だと思います。長期の休みには積極的にボランティアに行き、様々な園を見て自分に合った園を探し、自分のことをアピールしておくことで、就職活動がやりやすくなると思います。

たくさんの園見学やボランティアに行ってください。色々な保育を見られたことが、私自身とてもよい経験になりました。就職活動の中で悩んだり嫌になったり することもあると思いますが、自分だけではなく、みんな同じように頑張っていることを忘れず、前向きに考えて活動してください。

履歴書の作成は早目に取り掛かることをお勧めします。受ける園が決まっていなくても、「私の特徴」「得意科目」「課外活動」「趣味・特技」は書くことがで きます。余裕を持って書き進める中で、保育のこと、自分のことをたくさん考えることができ、それが面接や試験にも役立ちました。私は夏休みからキャリアサ ポートに通って履歴書を何度も書き直して準備していたので、受けたい園の求人が来た時に焦らず済みました。
保育職の求人は突然来ます。夏休みあたりからマメに求人票をチェックしておかないと、知らない間に締め切りを過ぎていたりするので、気になる園がある時は 注意する必要があります。園との出会いは、本当にふとした時のタイミングや偶然であると実感しました。ですから、実習や説明会、見学など一つ一つの園との 出会いを大切にすることが大切だと思います。
私はピアノが苦手で、実技試験の初見が全然弾けませんでした。しかし、絵本の読み聞かせや面接で頑張ろうと思い、笑顔を心がけました。緊張すると思いますが笑顔を忘れないことが大切だと思います。素敵な保育者になれるように頑張ってください。
ピアノはたくさん練習して「教則本」「弾き歌い」それぞれに得意曲を持っておくといいです。私は、人前で弾く緊張に慣れるように、友達や色々な人に練習を聞いてもらいました。たくさん練習したことで自信を持って実技試験の本番に臨むことができました。
保育職の場合は先生にも子どもたちにも挨拶することが基本中の基本です。「おはよう」ではなく「おはようございます」と、子どもにきちんと言ってください。返事も言葉も相手にきちんと伝わるように、はきはき大きな声で言えば印象はぜったいによくなります。
面接はとにかく自分らしさを大切に。そして笑顔と元気と挨拶です。保育職は特に笑顔を重視しています。緊張したり、上手く言葉にできなかったり出来なかったりすると思いますが、「この園が好き!」「この園で働きたい!」という気持ちを持って行動すると良いと思います。
面接は、自分がどうしてこの園に就職したいのか、どのような先生をめざしたいのかなど、はっきり明確にしておくと良いと思います。日頃から友達や先生と話をする時なども、しっかり目を見て話したり聞いたりすることや、敬語にも慣れておくと良いと思います。
就職活動中も、実習や講義があり大変だと思いますが、体調管理をしっかりして、頑張って夢を叶えてください。
小学校編

「チャンスを必ずつかむこと」が大事です。私は「今年必ず受かるんだ」という気持ちでいつも取り組んでいました。その気持ちは必ず試験にあらわれ、うまくいくと思います。また100%の練習をしても、本番では80%の力しか出すことはできません。十分だと思っていてもその上の120%の練習をして、100%全力で試験に臨んでください。

合格するには、これほど努力しなければならないことがわかりました。何事もしっかり準備して取り組み、結果につなげていきたいと考えています。何か特別なことをする必要があるわけではないのですが、自分が今すべきことをきちんとする事でよい結果につながると思います。

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