京都の魅力的なモダン建築を一斉公開するプロジェクト「京都モダン建築祭」に参加します

京都に現存する魅力的なモダン建築を一斉公開するプロジェクト「京都モダン建築祭」に、平安女学院大学も[御所西エリア]で参加します。
公開予定の建築物は、明治館、室町館(一部)と聖アグネス教会。
※「京都モダン建築祭」は、文化庁移転記念事業として、京都を舞台に、京都市と民間団体が連携した初めての建築の祭典となります。

《概要》

  • 名  称
    京都モダン建築祭
  • 開催日時
    令和4年 11月11日(金)10:00~16:00
        11月12日(土)10:00~16:00
        11月13日(日)10:00~16:00

    ※当日は学生が案内をする予定です。

  • 特別公開予定建築
    [中京エリア]
    京都市役所本庁舎、旧成徳中学校、京都国際マンガミュージアム(旧龍池小学校)、京都御幸町教会、京都ハリストス正教会、カトリック河原町教会、革島医院、加納洋服店、フォーチュンガーデン京都(島津製作所旧河原町本社)、他
    [御所西エリア]
    京都府庁旧本館、大丸ヴィラ、平安女学院大学(明治館、室町館(一部)、聖アグネス教会)、同志社大学(今出川キャンパス)、太田喜二郎邸、他
    [岡崎エリア]
    京都市京セラ美術館、京都市武道センター(旧武徳殿)、京都府立図書館、平安神宮(社務所大玄関)、ウェスティン都ホテル京都、他
    [その他エリア]
    丸福樓(旧山内任天堂本社社屋)、他
  • 参加方法
    現地決済もしくはWEB決済にてパスポートチケットを購入の上、御参加いただきます。
    ※ 詳細は、適宜公式サイトで御確認ください。
  • 公式サイト・SNS
    【公式サイト】京都モダン建築祭
    Twitter
    Instagram

【参考1】京都モダン建築祭について

まちや人々の記憶を姿かたちで雄弁に語る歴史的建築。
明治以降、震災や戦災の被害が少なかった京都には、古建築や庭園だけではなく、近現代に誕生した数多くのモダン建築があります。
2021年に京都市京セラ美術館で開催された展覧会「モダン建築の京都」は、それらを広く紹介し、資料展示にとどまらない横断的な企画を通して、実物の建築に触れる豊かな体験の機会を提供しました。
京都のモダン建築に注目が集まっている今、その文化的価値に触れる気運を、まち全体に広げていきたい。
この秋、京都の建物とその営みが“生きた文化財”として受け継がれ、時代にふさわしい形で共に未来に進んでいけるよう、京都市と民間団体が連携した初めての建築の祭典を開催いたします。
建築史に衝撃を与えたあの傑作から、憧れの洋館、時代の空気を色濃く残す街場のお店まで、京都で守り継がれてきた「モダン建築」が、年に1度、一斉に扉を開きます。
中京・御所西・岡崎の市内3エリアを中心に、通常非公開のところを多く含む目標30 の建築が日時限定で特別に公開されます。今年が初年度となる「京都モダン建築祭」は、建築を通じて京都の新たな魅力を発見する年1回の恒例イベントとなり、多彩な人々とまちをつなぐ風物詩になることを目指しています。

公開予定:明治館





公開予定:聖アグネス教会