平安女学院大学

教員一覧

List of Teachers

教授

山岡 景一郎 教授

  • 経営学士
  • 日本おもてなし学会
  • 経営学
  • 企業経営
主な業績・その他
  1. 『京風企業さんぽ』シリーズ『月刊京都』1976年6月 302号~1979年9月 329号(白川書院)に連載 京都の中堅企業30社を評論
  2. 『赤いポスト白書』(白川書院)1996年2月 総頁数65頁
  3. 『旅の達人がすすめる関西周辺の宿』(白川書院)2000年3月 執筆と編集を担当 総頁数168頁
  4. 『旅の達人がすすめる西日本の旅』(白川書院)2001年10月 執筆と編集を担当 総頁数168頁
  5. 『旅の達人がすすめる三都周辺ひいきの宿』(白川書院)2003年10月 執筆と編集を担当 総頁数128頁
  6. 『差別表現を考える』(光文社, 234~240p)1995年10月
  7. 『親学叢書』(白川書院)2009年6月 巻頭言(4p~6p)及び本書の監修を担当
  8. 『平安女学院大学の奇跡 小規模大学の生き残り大逆転戦略』(PHP研究所)2016年12月

毛利 憲一 教授

  • 博士(文学)
  • 日本史研究会・考古学研究会・木簡学会・日本おもてなし学会
  • 日本古代史学、京都地域史
  • 古代地方制度史、写真史料研究
主な業績・その他
  1. 『八世紀中期の地方財政―官稲混合についての一考察―』(栄原永遠男・西山良平・吉川真司・編『律令国家史論集』塙書房,pp.393-414,2010年)
  2. 『六・七世紀の地方支配-「国」の歴史的位置-』(日本史研究会編集『日本史研究』523号,pp.1~23,2006年)
  3. 『アルバムを作るということ―京都市地域における古写真伝来の一様相―』(京都映像資料研究会・編『古写真で語る京都―映像資料の可能性―』淡交社,pp.140-168,2004年)

浅田 真理子教授

  • 修士(法学)
  • 日本おもてなし学会、日本ビジネス実務学会、日本キャリアデザイン学会
  • ビジネス実務、キャリアデザイン、企業会計
  • 秘書学、ホスピタリティ、ビジネス社会
主な業績・その他
  1. 『ビジネス文書‐オフィスワーカーの実務‐』(共著、2013年建帛社)
  2. 『キャリアデザイン‐社会人に向けての基礎と実践‐』(共著、2016年樹村房)
  3. 「贈答のマナーにおける地域特性の事例紹介‐和歌山県の内祝いの例‐」 和歌山信愛女子短期大学『信愛紀要』2022年第63号pp.85~89

荒川 雄次 教授

  • 商学士
  • 日本観光研究学会、旅行ビジネス研究学会
  • 観光ビジネス、観光マーケティング
  • マーケティング・消費者行動・旅行ビジネス
主な業績・その他
  1. 『人的災害が観光産業に及ぼす影響と課題-京都市における新型インフルエンザの影響を事例として-』(『平安女学院大学研究年報』第10号、平安女学院大学)

岩渕 善美 教授

  • 博士(エネルギー科学)
  • 日本環境教育学会、日本保育学会、日本保育者養成教育学会、エネルギー・資源学会、廃棄物資源循環学会
  • 環境教育、環境に配慮したライフスタイル
  • 環境マネジメント、サステイナブルツーリズム、SDGs、植物資源、ICT活用
主な業績・その他
  1. ホテルにおけるエネルギー・環境に配慮した活動への取り組み、平安女学院大学研究年報第9号、pp.23~32、2009
  2. ビジネスホテルにおけるエネルギー・環境負荷低減~第2報春期・夏期における客室内の電力消費の現状分析~、『空気調和・衛生工学学会論文集』No.97,pp.23-30、2005
  3. 幼児教育におけるICT機器を活用した子どもの遊び~身近な自然の動植物図鑑のシステム開発とタブレットを用いた遊びの実践~、平安女学院大学研究年報第20号、pp.43-52、2020

尾家 建生 教授

  • 博士(経済学)
  • 日本観光研究学会、観光学術学会、日本フードツーリズム学会、和食文化学会
  • 観光学、フードツーリズム、ガストロノミー
  • フードツーリズム、着地型観光、ガストロノミー
主な業績・その他
<著書>
  1. 『これでわかる!着地型観光』(尾家建生・金井萬造編著, 2008年, 学芸出版社)
<論文>
  1. 「場所の味覚、フードトレイルと価値共創」(日本観光研究学会第34回全国大会, 2019年, 名護市)
  2. 和食文化学会第2回研究大会報告発表「地方都市におけるガストロノミーと観光開発」(2019年, 鶴岡市)

黒井 いく 教授

  • 修士(アメリカ研究)
  • 日本ビジネスコミュニケーション学会、JALT
  • アメリカ研究、英語教育
  • 北アメリカ、社会保障法
主な業績・その他
  1. 米連邦通信委員会によるキャプション付加義務免除裁定―2006年の宗教番組放送局に対するFCCの裁定について―(平安女学院大学短期大学部英学会発行「英学」第37, 38, 39合併号7-11p 平安女学院大学)
  2. テーマパークにおける聴覚障碍者の情報保障について―ウォルト・ディズニー・ワールドにおける調査をもとに―(平安女学院大学研究年報15号平成27年7月)

栗本 康代 教授

  • 博士(学術)
  • 日本建築学会、日本家政学会
  • 建築学、生活科学
  • 建築史、住居史、住生活、住文化、歴史資産活用計画
主な業績・その他
  1. 「寛政度内裏における常御殿の設計」栗本康代他,『生活科学研究誌』第10巻(2011),pp.73-83, 2012
  2. 「復古紫宸殿における屋根の設計 寛政度内裏に関する研究(4)」栗本康代他,『日本建築学会計画系論文集』第76巻 第669号, pp.2183-2190, 2011
  3. 「祇園祭山鉾町における非木造町会所の特徴と変遷について」栗本康代他,『日本建築学会近畿支部研究報告集』第50号・計画系, pp.569-572, 2010

高橋 義人 教授

  • 文学博士
  • Internationale Goethe-Gesellschaft(国際ゲーテ協会)会員、日本独文学会会員、Gesellschaft für internationale Germanistik(異文化交流国際独文学会)顧問、Internationale Vereinigung für germanische Sprache und Literatur会員
  • 文学、哲学、西洋史
  • 独文学、宗教史、西洋思想史、比較文学、科学思想史
主な業績・その他
  1. 『ドイツ人のこころ』(岩波新書)
  2. 『グリム童話の世界』(岩波新書)
  3. 『魔女とヨーロッパ』(岩波書店)

陳 虹彣 教授

  • 博士(教育学)
  • 教育史学会、日本比較教育学会、日本台湾学会、日本植民地教育史研究会
  • 教育史、比較教育、中国語教育
  • 植民地教育史、比較教育、教科書研究、中国語教育
主な業績・その他
  1. 『日本統治下の教科書と台湾の子どもたち』2019.2.25 風響社
  2. 「一九四○年代の台湾における教育会組織の展開と戦後の歩み」、『現・近代日本教育会史研究』所収(梶山雅史編著) 2018.3.26 不二出版
  3. 「終戦直後(1945-1946)台湾の国語教科書に関する一考察-国民学校・中等学校の暫用国語教科書に着目して-」(『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第55 集第1号)

平居 謙 教授

  • 博士(文学)
  • 京都教育大学国文学会
  • 日本近・現代文学、芸術観光学
  • 現代日本文学、『ONE PIECE』と観光、詩と社会、観光表現論
主な業績・その他
<著書>
  1. 『高橋新吉研究』(思潮社 1993年)
  2. 『村上春樹小説案内』(双文社出版 2010年)
  3. 『学者達が本気で考えた『ワンピース』─「芸術観光学」の冒険』(データハウス 2014年)その他多数
<論文>
  1. 観光都市のイメージ比較研究「残存記憶としての京都―」―村上春樹『ノルウェイの森』『国境の南、太陽の西』を中心として(平安女学院大学年報10号 2010年7月)
  2. 「芸術観光学」の意義と方法(平安女学院大学年報11号2011年6月)
  3. 「映画の法則」と「観光の法則」:「芸術観光学」基礎理論構築のために(平安女学院大学年報12号2011年6月)

松村 博之 教授

  • 社会学士・防災士
  • JITR (日本観光研究学会)
  • 観光学・観光経営学・観光ビジネス(地方活性化)
  • マーケティング・集客戦略・観光のビジネスモデル
主な業績・その他
  1. 「尼崎版観光地域づくり推進計画」の提案(2020年 あまがさき観光局)
  2. 「てんしば」(大阪市天王寺公園エリア)における誘客戦略の構築(2018年 大阪市・近鉄不動産)
  3. 「高取町人口ビジョン、まち・ひと・しごと創生総合戦略」アドバイザー

山岡 祥子 教授

  • 準学士
  • 日本おもてなし学会
  • ホテル経営、ホスピタリティ、ブライダル
  • 企業経営、産業・労働・余暇
主な業績・その他
  1. 『京都の宿泊施設(旅館・ホテル)における接遇敬語の現状と課題』(『平安女学院大学研究年報』第16号.pp8-16 2016/3)
  2. 宿泊施設の取締役として、各国要人や各省大臣等の接遇を取り仕切る等、ホスピタリティーに関する経験を有する。

山本 芳華 教授

  • 博士(地球環境学)、修士(法学)、修士(人間・環境学)、MSc(環境政策)
  • 観光学術学会、環境経済政策学会 等
  • 持続可能な観光、観光資源マネジメント、環境管理
  • 環境、コミュニティ、エネルギー、温暖化、地域資源、持続可能、まちづくり、マネジメントシステム
主な業績・その他
  1. “The Japanese Teapot- Objects at Home That Possess Intergenerational Contact Zone Generating Properties”, Yoshika Yamamoto and Leng Leng Thang(共著、18章執筆分担), ‘Intergenerational Contact Zones: Place-based Strategies for Promoting Social Inclusion and Belonging’ Matthew Kaplan, Leng Leng Thang, Mariano Sánchez, Jaco Hoffm, Routledge社, 2020年3月.
  2. 「持続可能な観光資源マネジメントとイルミネーション ― 平安女学院大学京都キャンパスのアグネス・イルミネーションを事例として ― 」山本芳華, 中池竜一(共著)『おもてなし学会誌』第1号, pp.82 - 97, 2018年7月.
  3. 「持続可能なまちづくりをめざして ― 環境マネジメントシステムとのかかわりから ― 」山本 芳華『環境経済・政策研究』第10巻第2号, pp.32 - 44, 2017年.

吉岡 誠次 教授

  • 文学修士
  • 大学英語教育学会、日本英語表現学会、日本実用英語学会
  • 英語学、応用言語学
  • 類義語、中間言語、語用論、言語転移
主な業績・その他
  1. 『日本人英語学習者の中間言語にみられるFTA緩和ストラテジーの特徴-訂正発話行為の場合』(篠田義明教授古希記念論文集編集委員会編「実用英語の地平 篠田義明教授古希記念論文集」所収pp.19-31 南雲堂)
  2. 『英語学習者の語彙使用に見られる多義性の影響』(「日本実用英語学会論叢」No.8 September4,2000 pp.93-111 日本実用英語学会)
  3. 『日英対訳例を利用した英語語彙指導教材の開発について』(「英学」第30号 pp.64-73 平安女学院短期大学英学会)

准教授

古関 喜之 准教授

  • 文学博士 (Ph.D.)
  • 日本地理学会、人文地理学会、経済地理学会、台灣地理學會(台湾)、日本台湾学会、地理科学学会
  • 人文地理学、台湾地域研究
  • 食と農のグローバル化、東アジア、台湾
主な業績・その他
  1. 「台湾農業と東アジア市場」矢ケ﨑典隆・加賀美雅弘・牛垣雄矢編『地理学基礎シリーズ3 地誌学概論(第2版)』pp.59-60, 朝倉書店, 2020年2月
  2. 「グローバル化時代の台湾バナナと日本市場-台湾の輸出戦略と日本市場向けバナナの生産・流通の動向」E-journal GEO 12(2) pp.261-279, 日本地理学会, 2017年12月
  3. 「ポジティブリスト制度導入後の台湾における日本向けマンゴー産業の展開」地理学評論 89 pp.1-21, 日本地理学会, 2016年1月

講師

望月 宝 講師

  • 文学修士(英文学)
  • イギリス文学、比較文学、英語教育
  • 外国語教育学
  • W. B. Yeats、日本詩人(萩原朔太郎など)、英文法の効果的教授法
主な業績・その他
<論文>
  1. 初期イェイツの現実に対する積極性(英文学論叢第37巻、日本大学英文学会)
  2. “Don’t be afraid of making mistakes.”(日本橋女学館研修紀要平成9年度号(日本橋女学館中学校・高等学校)

助教

香林 綾子 助教

  • M.A. in English Language Teaching
  • 大学英語教育学会、外国語教育メディア学会
  • 外国語教育学
  • オートノミー、メタ認知、コミュニケーション
主な業績・その他
  1. “Investigating the effects of metacognitive instruction in listening for EFL learners”, The Journal of Asia TEFL, Vol.15, pp. 310-328, 2018
  2. 「日本人大学生はTOEIC®の学習に取り組む中でどのような経験をしたのか」『The JACET Kansai Journal』、第19号、77-96頁、2017
  3. “Examining a metacognitive instruction model”, The Journal of Asia TEFL, Vol.13, pp. 117-137, 2016

中川 昌幸助教

  • 博士(臨床教育学)
    公益財団法人日本レクリエーション協会公認レクリエーション・インストラクター
    公益財団法人日本体育協会公認コーチ(ハンドボール)
  • 日本体育学会、身体運動文化学会
  • スポーツ教育学、コーチング、スポーツマネジメント
  • スポーツ・ツーリズム、コーチング、ボトムアップ
主な業績・その他
  1. 『大学体育における授業開発と社会貢献』大阪体育学研究第44号 pp33~46 大阪体育学会
  2. 『子どもにおける「身体知」の一考察』身体運動文化論攷第5号 pp33~50 身体運動文化学会関西支部
  3. 『子どものスポーツ環境を考える-「勝利至上主義」から「学びの場」へ』身体運動文化論攷第7号 pp95~113 身体運動文化学会関西支部
  4. 『教養体育における教員の役割について』身体運動文化論攷第12号 pp159~176 身体運動文化学会関西支部

西邨 沙希 助教

  • MSc in Teaching English to Speakers of Other Languages and Computer Assisted Language Learning
  • JALT (全国語学教育学会)
  • 言語学、英語教育学
  • 英語教授法、e-ラーニング、コンピューター支援言語学習(CALL)
主な業績・その他
  1. 『The Effect of Supporting Graphics on Performance in Web-based Listening Comprehension Tests.』(University of Stirling 修士課程論文)

朴 美暻 助教

  • 博士(文学)
  • 説話伝承学会、カルチュラルスタディーズ学会、日本児童文学学会、アジア民間説話学会、韓国日語日文学会正会員
  • 文化史、メディア文化論
  • 妖怪、視覚表現、日韓の大衆文化
主な業績・その他
  1. 『韓国の「鬼」ードッケビの視覚表象』(京都大学学術出版会、2015年)
  2. 『한국의 도깨비—도깨비로 본 한국의 시각문화(韓国のドッケビードッケビでみる韓国の視覚文化)』(高麗大学出版文化院、2020年)
  3. 「現代韓国映画における「鬼神」イメージ―日本の歌舞伎における幽霊表現の影響を中心に」『DNP文化振興財団学術研究助成紀要』第2号、128−139頁(DNP文化振興財団、2019年11月)
  4. 「韓国の地域振興におけるドッケビの利用―谷城地方の事例を中心に―」小松和彦編『進化する妖怪文化研究』386-409 頁(せりか書房、2017 年)