10月24日(土)、大阪高槻キャンパスにて大学祭を開催しました。
あいにく午前中から昼過ぎにかけて雨模様となりましたが、ご家族連れをはじめ多くの方にご来場いただき、キャンパスは終日賑わいに包まれました。
今年のテーマは「笑顔増量キャンペーン中」。
附属こども園の園児による元気いっぱいな「だんごむし たいそう」で幕を開けたステージでは、大冠小学校 音楽クラブ、平安女学院大学 軽音部、大津商業高等学校による「大津絵踊り」、平安女学院中学校高等学校 コーラス部の発表、そして風船技師まっきー氏による圧巻のパフォーマンスなど多彩なプログラムが繰り広げられ、大いに盛り上がりました。
模擬店エリアには、学生たちによるフランクフルトやたこせん、フライドポテトなどの模擬店が並んだほか、たこ焼き、たい焼き、焼き鳥・おでんなどのキッチンカーも集結。
後援会によるタルト販売や、毎年好評の奈良県五條市特産の柿の販売には長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。
また、子ども向け企画として用意した「わなげ」や「ボウリング」などのゲームコーナーも大盛況。景品を手にして無邪気に遊ぶ子どもたちの姿が、会場のあちこちで見られました。
フィナーレでは、高槻市名物「テケテケはにたん体操」を学生と来場者が一体となって踊り、笑顔あふれる一日を締めくくりました。
足元の悪い中ご来場いただきました皆様、温かいご参加を誠にありがとうございました。






















