
子ども教育学部 教員紹介
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弘田 みな子
弘田 みな子
准教授
准教授
「話してみる」「聴いてみる」から始まる対話を通じて、新たな世界と出会っていきましょう!
「話してみる」「聴いてみる」から始まる対話を通じて、新たな世界と出会っていきましょう!
「話してみる」「聴いてみる」から始まる対話を通じて、新たな世界と出会っていきましょう!
「話してみる」「聴いてみる」から始まる対話を通じて、新たな世界と出会っていきましょう!
修士(教育学)、保育士
修士(教育学)、保育士
幼児教育方法論/子どもの遊び/教職実践演習(幼・小・中)/子ども学専門演習/乳幼児保育・教育の基礎/保育内容(表現活動)/教育実習指導a/教育実習a/体験実習(幼・小)
幼児教育方法論/子どもの遊び/教職実践演習(幼・小・中)/子ども学専門演習/乳幼児保育・教育の基礎/保育内容(表現活動)/教育実習指導a/教育実習a/体験実習(幼・小)
日本教育学会、関西教育学会、日本保育学会、日本子ども学会
日本教育学会、関西教育学会、日本保育学会、日本子ども学会
教育学、幼児教育学
教育学、幼児教育学
共主体的な保育・教育、対話
共主体的な保育・教育、対話
1.弘田みな子(2026).保育者養成校におけるアントレプレナーシップ教育の可能性 :実習と重層的に育む「実践知」教育としての視点より.神戸教育短期大学教育実践研究紀要,8,5-13. 2.弘田みな子(2025).生成AI時代の教育における「書く」ことと「省みる」こと :「生活綴方」と「反省文」を交差する省察の行方.神戸教育短期大学研究紀要,6,3-24. 3.弘田みな子・井本英子・川戸良子(2025).保育者養成校における領域横断的な防災教育の検討:「防災リトミック」の開発と実践を通して,神戸教育短期大学教育実践研究紀要,7,5-16. 4.弘田みな子(2024).幼児の「話す・聞く」活動をめぐる心性史試論 :保育における「共主体」を支える対話の可能性について,神戸教育短期大学研究紀要,5,3-23. 5.弘田みな子(2023).幼小接続期における児童文化財を活用した「言葉」の力を育てるカリキュラム:「立絵」の共同制作及びVTSを援用した「文字無し絵本」等の活用を中心に.常磐会学園大学研究紀要,23,89-102.
1.弘田みな子(2026).保育者養成校におけるアントレプレナーシップ教育の可能性 :実習と重層的に育む「実践知」教育としての視点より.神戸教育短期大学教育実践研究紀要,8,5-13. 2.弘田みな子(2025).生成AI時代の教育における「書く」ことと「省みる」こと :「生活綴方」と「反省文」を交差する省察の行方.神戸教育短期大学研究紀要,6,3-24. 3.弘田みな子・井本英子・川戸良子(2025).保育者養成校における領域横断的な防災教育の検討:「防災リトミック」の開発と実践を通して,神戸教育短期大学教育実践研究紀要,7,5-16. 4.弘田みな子(2024).幼児の「話す・聞く」活動をめぐる心性史試論 :保育における「共主体」を支える対話の可能性について,神戸教育短期大学研究紀要,5,3-23. 5.弘田みな子(2023).幼小接続期における児童文化財を活用した「言葉」の力を育てるカリキュラム:「立絵」の共同制作及びVTSを援用した「文字無し絵本」等の活用を中心に.常磐会学園大学研究紀要,23,89-102.
子どもと保育者や教員が、共にそれぞれの思いや言葉を大切にし合いながら関係性を編み上げていく、「共主体的」な在り方について関心を持っています。修士論文では「生活綴方」を書く行為や読み合う行為を介した主体の形成について考察しました。幼児教育においては、発話、ジェスチャー、また沈黙も含む多様な対話の在り方を支える保育者の在り方について研究しています。
子どもと保育者や教員が、共にそれぞれの思いや言葉を大切にし合いながら関係性を編み上げていく、「共主体的」な在り方について関心を持っています。修士論文では「生活綴方」を書く行為や読み合う行為を介した主体の形成について考察しました。幼児教育においては、発話、ジェスチャー、また沈黙も含む多様な対話の在り方を支える保育者の在り方について研究しています。
学生へのメッセージ: 大学生活の中で、友達との対話、教員との対話、そして実習等を通じた子どもたちとの対話など、様々な人と言葉を交わすことを通じて、新たに知る自己に出会っていきましょう。教員や保育者は、対話に開かれた魅力的な職業です。4年間、様々な人たちとの対話を通じて、教育の面白さ、難しさ、不思議さに出会ってください。
学生へのメッセージ: 大学生活の中で、友達との対話、教員との対話、そして実習等を通じた子どもたちとの対話など、様々な人と言葉を交わすことを通じて、新たに知る自己に出会っていきましょう。教員や保育者は、対話に開かれた魅力的な職業です。4年間、様々な人たちとの対話を通じて、教育の面白さ、難しさ、不思議さに出会ってください。
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建学の精神
知性を広げ、望みを高くし、
感受性を豊かにし、そして神を知らせる
この言葉は、大阪の川口居留地で米国聖公会宣教師として活躍していたクインビー司祭が、
1875(明治8)年3月20日付で本国へ書き送った手紙の中に見いだされ、
米国聖公会ミッションの中心人物であったウイリアムズ主教による女学校設立の方針に沿って、
その準備にとりかかっていた時に述べられたものです。
この建学の精神は、現在に至るまで本学院の教育の根底に一貫して流れています。

建学の精神
知性を広げ、望みを高くし、
感受性を豊かにし、そして神を知らせる
この言葉は、大阪の川口居留地で米国聖公会宣教師として活躍していたクインビー司祭が、
1875(明治8)年3月20日付で本国へ書き送った手紙の中に見いだされ、
米国聖公会ミッションの中心人物であったウイリアムズ主教による女学校設立の方針に沿って、
その準備にとりかかっていた時に述べられたものです。
この建学の精神は、現在に至るまで本学院の教育の根底に一貫して流れています。

建学の精神
知性を広げ、望みを高くし、
感受性を豊かにし、そして神を知らせる
この言葉は、大阪の川口居留地で米国聖公会宣教師として活躍していたクインビー司祭が、
1875(明治8)年3月20日付で本国へ書き送った手紙の中に見いだされ、
米国聖公会ミッションの中心人物であったウイリアムズ主教による女学校設立の方針に沿って、
その準備にとりかかっていた時に述べられたものです。
この建学の精神は、現在に至るまで本学院の教育の根底に一貫して流れています。