2026年9月26日(土)、横浜の八洲学園大学にて、21世紀詩史 対話プロジェクト シンポジウム Vol.3として開催される『平成詩史の向こう側へ―新たな詩の風景を楽しむために―』」に、国際観光学部 平居謙教授が登壇されます。
本シンポジウムは、平居教授が発刊された著書『平成詩史論』(土曜美術社出版販売)を土台とし、「詩史が積み残してきた問題」や「詩の難解性と平俗性、また真の社会詩とは?」をテーマに、21世紀における詩の可能性を切り拓く討議が行われます。
■ シンポジウムの概要
イベント名:
21世紀詩史 対話プロジェクト シンポジウム Vol.3「平成詩史の向こう側へ―新たな詩の風景を楽しむために―」
・日時:2026年9月26日(土) 14:00~16:25(開場 13:30)
・会場:八洲学園大学 貸教室7A (〒220-0021 神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地)
■ 登壇者(敬称略)
第Ⅰ部 :山下洪文、こはく、佐野豊、村野美優、中村剛彦
第Ⅱ部:平居謙(総合コーディネータ)、今鹿仙、佐川亜紀、ヤリタミサコ
主催:21世紀詩史研究所
協賛:土曜美術社出版販売
後援:大阪文学学校
【来場時のご案内・注意事項】
会場となる八洲学園大学には開場前の待機場所がないため、開場時刻(13:30)に合わせてご来場ください。また、満席の場合は立席となる場合があります。
【関連書籍情報】
書名: 『平成詩史論』
著者: 平居謙
仕様: 四六判・上製・536頁
定価: 7,150円(税込)
発行: 土曜美術社出版販売













