平安女学院大学

アグネス・
イルミネーション

Agnes' Illumination

2021年のテーマは「水天一碧」。

世界中の国々は海と空で繋がっています。
海と空の青色が水平線で混じりあうように、人々が緩やかに繋がった平和な世界を願って
ぬくもりのある青い海をイメージして展示します。
人魚やウミガメなど海に関連したメインオブジェを設置する予定です。

開催日時

20211125日[木]~1225日[土] 16:30~21:00
※1125日[木]は17:30~21:00

開催場所

平安女学院大学 京都キャンパス

〒602-8029 京都市上京区武衛陣町221

太陽光でつくった再エネ100%の電気だけで、
アグネス・イルミネーションを灯します!

太陽光でつくった再エネ100%の電気だけで、アグネス・イルミネーションを灯します!
学校法人平安女学院は「再エネ100宣言 RE Action」※1に、認定こども園から大学まで幅広い学生を有する教育機関としては全国で初めて参加し、団体運営に係る電気を100%再エネ※2へ転換することを目指しています。

今年も活動の一環として、プラグインハイブリット車・燃料電池自動車の再エネで給電する環境にやさしい再エネ100%イルミネーションを今年も期間限定で行います。
(協力:三菱自動車工業株式会社、三菱電機株式会社、株式会社ホンダカーズ京都)

日時:12/17(金)~12/19(日) 16:30~21:00

2020年度の様子

※1 再エネ100宣言 RE Action 2050年までに使用電力を100%再エネへ転換する意思と行動を示すことで、「脱炭素需要」のシグナルを市場に届け、投資やイノベーションを促し、好循環を創出することが目的に発足。京都市はアンバサダー(本活動の応援者)に就任しています。

※2 再エネ(再生可能エネルギー) 石油や石炭と違い、太陽光や風力などをエネルギー源として永続的に利用することができるエネルギーのこと。発電するときにCO2を排出しないエネルギーのため、地球温暖化の防止につながります。

アグネス・イルミネーションについて

今年で16回目となるアグネス・イルミネーション。

2002年に手づくりのピース☆ツリーが飾られるようになり、
2005年からは「アグネス・イルミネーション」として
下立売通りと室町通りに面した校舎への装飾が始まりました。

先輩から後輩へ途切れることなくリレーを続けているこのイルミネーションは、
京都市民はもちろんSNSなどを通して、全国の観光客の皆さんからも注目していただいています。

また、ピース☆ツリーはミッションスクールの名にふさわしく、
イルミネーションに世界中の人々への夢と愛、平和の祈りを込めて制作しています。

特色

本学の国際観光学部の学生が中心となり、
中高生や教職員と協力し合ってイルミネーションを制作しています。

制作に関しては業者の手を一切借りず、
デザイン・取り付けまで全ての作業を学生が主体となって行っています。

各年のテーマを委員会で決め、テーマに込めた想いを表現するために
毎年違ったデザインのイルミネーションを作っています。

電飾にはすべてLEDを使用しており、省電力での点灯が可能なため省エネや環境にも配慮しています。

ピース☆ツリー

学生・生徒が持ち寄った使用済みの2Lのペットボトル約300本を積み重ねた、手作りのツリーです。

高さは3.5メートルで、約1200個の電飾を使用しています。
ツリーを構成するペットボトル1本に1枚ずつ、平安女学院の学生・生徒を中心に、
平和へのメッセージを記したシートが貼られています。

このピース☆ツリーは、平和への想いがつながり、ひろがり、人々の心に希望の火が灯りますように、
との願いを込めて、毎年制作されています。

2020年度の様子

2020年度以前の様子

  • 2019年度▶

  • 2018年度▶

  • 2017年度▶

  • 2016年度以前▶