8月2日(日)、オープンキャンパスを開催しました。
夏本番を感じる暑い日にはなりましたが、多くの方にご来校いただき本学の学びを体感していただきました。
国際観光学部 体験授業『インフラツーリズムって何だろう?』
かつて「ムダ」と呼ばれたダムが、なぜ今、最先端の観光地として人気を集めているのか。大阪・安威川ダムや京都・天ヶ瀬ダムなどの実例をもとに解説しました。普段は見えない「インフラ」が魅力的な観光地に生まれ変わる秘密について学びました。
子ども教育学部 体験授業は『わらべうたで遊ぼう』
特別な道具がなくても、歌や体を使ってできる「わらべうた」を実際に体験。まだしゃべれない子どもとも、歌や遊びを通してコミュニケーションがとれることを学びながら、わらべうたの魅力にも触れました。
子ども教育学部 アニメータートークショー
また、子ども教育学部では午後から 合同会社Wonderland(阿倍野橋スタジオ)からアニメーターの檜垣彰子様をお招きし、特別トークショーを開催。
トークショーではアニメ制作における「動画」の役割や、プロとして必要な「締め切り厳守」「綺麗な線」「キャラクターの演技を作る表現力」、そしてチーム作業におけるコミュニケーションの大切さが語られました。また、自身の動物好きの知識が作品の設定に生きた経験や、海外作品での文化・価値観の違い(人権や教育的配慮)にも触れ、一見関係のない知識や好きなことを深く学ぶことが将来の仕事にどうつながるかについてお話しいただきました。アニメ制作の実情やモノづくりへの想いを深く学べる貴重なイベントとなりました。
次回オープンキャンパスは8月23日(日)に開催します。
当日参加も大歓迎ですが、事前予約をしていただくと限定のオリジナルグッズをプレゼント!
ご予約はこちらから。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
















