2026年6月18日(木)、先月に引き続き、テキサス大学から新たな学生たちが本学を訪れ、学生と交流しました。
まずは、毎回好評の茶道体験を今回も体験していただきました。
和室で茶道部の学生がお茶を点て、作法やお菓子について説明。テキサス大学の学生たちは、静寂な空間の中で熱心に耳を傾け、日本の伝統文化を肌で感じていたようです。
また、今回の交流では、両校の学生が一緒にコミュニケーションの授業を受けました。
お互いの文化や生活習慣について活発に会話を交わし合い、理解を深める姿が見られました。最初は少し緊張していた様子もありましたが、ジェスチャーを交えたり、知っている単語を駆使しながら会話することで、すぐに打ち解けていたようです。
1年間留学に行っていた本学学生による英語でのプレゼンテーションも、前回に引き続き行われました。
本学で行っているボランティア活動や留学体験、大学周辺のおすすめスポットなどが紹介され、テキサス大学の学生たちも真剣な表情で聞き入っていました。その後の質疑応答でも、アメリカと日本の違いやコンビニの話題など、多岐にわたる質問が飛び交い、日本への興味の深さが伺えました。
最後には、リラックスした雰囲気の中、テーブルを囲んでカードゲームを行い、最後まで交流を深めました。
言葉の壁を越え、ゲームの展開に一喜一憂しながら、笑い声が教室中に響き渡る賑やかなひとときとなりました。
回を重ねるごとに、より深く、より新しい形へと発展しているテキサス大学との国際交流。
今回も笑顔の絶えない充実した時間となりました。
本学では、今後もこうした国際交流の機会を大切にし、学生たちのグローバルな視野を広げる活動を推進してまいります。





















