平安女学院大学では、2026年7月5日(日)に、国際観光学部の平居謙教授の著書『平成詩史論』(土曜美術社出版販売)の刊行を記念したシンポジウム、「言葉/観光/モダニズム」を開催いたします。
『平成詩史論』の著者であり国際観光学部の教授である平居 謙教授のほか、2022年に『左川ちか全集』を編集し注目を集めた島田龍、読売書法展・読売大賞を受賞し書道界の新鋭として活躍する舟引遥香を登壇者として迎え、文学、書道、観光という異なる領域を横断しながら、「言葉」「形」「体験」という三つの視点からモダニズムの今日的意味を現代文化の視点から探ります。
参加の事前申し込みは不要で、入場無料です。
学生・本学関係者だけでなく、一般の方にもご参加いただけますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
■ シンポジウムの概要
日時:2026年7月5日(日) 15:00~17:00 (開場 14:30)
会場:平安女学院大学 京都キャンパス 201教室 (住所:〒602-8029 京都府京都市上京区武衛陣町221) ※教室は変更の可能性がございます
テーマ:言葉/観光/モダニズム (平成詩における〈ポップ〉とモダニズムの再編をめぐって――意味と形の乖離、抒情と前衛の交錯、観光という体験の表層と深層)
参加費:無料(事前申し込み不要)
■ 登壇者
平居 謙 (国際観光学部 教授 / 詩人・『平成詩史論』著者)
島田 龍 (『左川ちか全集』編者)
舟引 遥香 (書家・読売書法展 読売大賞受賞)
毛利 憲一 (司会 / 平安女学院大学 副学長、国際観光学部 教授)














