夏休みのオープンキャンパス 第一日目のレポートです!(8/1・土)

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国際観光学部

♡来るまでは全く知らなかったが、また来てみたいと思うような大学でした。

♡先生と生徒(学生)が明るく、勉強が楽しくできる雰囲気が感じ(られ)ました。

子ども教育学部

♡みんな明るくてやさしくてフレンドリー。

♡幼稚園や絵本の設備がよく、充実した学校生活を送れそうでした。

短期大学部保育科

♡ちゃんとした保育士になれるように色々工夫してあったところ(がいい)。

♡自然が多くて授業が楽しそうでした。先輩もすごく楽しそう。

国際観光学部(京都キャンパス)

学び発見ゼミ①

「映画で磨く英語力~楽しみながらできる森式英語レッスン」…森 千里 教授

アメリカ映画「ノッティングヒルの恋人」の英語のあらすじを、森先生が解説しながら進行。
映画のワンシーンを見た後、ジュリア ロバーツとヒュー グラントの二人の会話をピックアップして、先生が日本語に訳してくれます。
映画のワンシーンを日本語訳することによって、映画を観ながら楽しく英語を学べることを発見させてくれました。

学び発見ゼミ②

「赤道を超えて!多民族の国オーストラリアへの旅」…松山 利夫 教授

今でこそオーストラリア観光と言えば、ほとんどのツアー企画が大自然の観光目的ですが、シドニーとメルボルンなど、都市の文化を知ることなしに本当のオーストラリアは語れない…そんな観点からスタートしたゼミナール。
第2次世界大戦後、大量の移民が入り、さらにアジア系の移民を積極的に受け入れて「多文化主義」の国家となったオーストラリアの紹介のあと、スラードショーで、シドニーの夜景、ハーバービレッジ、メルボルンの美しい街並みなどをガイド。
先生自身の想いのこもったレクチャーに、参加者のみなさんも大いに感情移入された様子でした。

スペシャルプログラム

英語でいっしょにクッキング…黒井 いく 准教授

英語のレシピを見ながら、ピーナッツチョコチップクッキーをみんなでクッキング。
黒井先生が、ゆっくり英語でフォローします。
最初は慣れない手つきの皆さんも、実際に手を動かすうちに、意外と簡単に作れることに気づき、「次はバレンタインのときに作ってみよう」と楽しそうに話す人の姿もありました。

 

子ども教育学部(高槻キャンパス)

ミニ体験授業①

「絵本にみる子どもの世界~学生(4年生)による読み聞かせ」…野本 春美 講師

冒頭に、先生がたくさんの絵本を紹介したあと、学生が絵本の読み聞かせを実演。
ただページを開いて読むだけでなく、表情もゆたかに、セリフにメリハリをつけて読み聞かせをする学生の姿から、参加者の皆さんもいろんなことを感じ取られたようです。

 

 

ランチタイム・コンサート

ランチの後にコーラス部によるミニコンサートが行われました。

 

 

ミニ体験授業②

「ネイティブといっしょに学ぶ、楽しい小学校英語」…ジラード・アーセン 講師


皆さんが4人ずつのチームに分かれ、各チームに配られた問題用紙に回答を書いて発表しあうスタイルで授業が行われました。
初対面の人とのチームプレイに最初は緊張気味だった皆さんも、いっしょに問題に挑むうちに次第に打ち解けて、互いに実りの多い時間を過ごすことができました。

短期大学部保育科(高槻キャンパス)

ミニ体験授業①

「保育者になるっていうことは」…金子 眞理 教授


学生によるピアノ演奏やダンスに続いて、「保育者にとってのものの考え方や、立ち居振る舞い」についてレクチャー。
先生の楽しいトークで、教室全体が明るい雰囲気の中で授業が進められました。

 

 

 

ランチタイム・コンサート

ランチの後にコーラス部によるミニコンサートが行われました。

 

 

ミニ体験授業②

「紙コップで遊ぼう」…金子 眞理 教授


ふつうの紙コップに紐を通し、手描きの鶏のイラストを貼りつける作業に銘々が取り組みます。
できあがった鶏のイラスト付き紙コップの紐を引くと、おやおや、鶏の鳴き声のように聞こえます。
歌と鶏の鳴き声の大合唱に、教室は笑顔の渦となりました。