7/21(日)オープンキャンパスを開催しました。

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7/22(日)にオープンキャンパスを開催しました。
天候が危ぶまれましたが、雨も降らず、多くの方にご来校いただき大盛況のうちに終了となりました。

次回のオープンキャンパスは8/3(土)・4(日)の2日連続で開催!
2日ともそれぞれ違う内容のプログラムを用意しております。ぜひ、お気軽にお越しください♪

国際観光学部(京都キャンパス)

学び発見ゼミ・午前 『観光学から見た祇園祭の楽しみ方-宵山飾りの特徴』

京都の夏の風物詩「祇園祭」について、テレビや雑誌では紹介されない楽しみ方と宵山飾りの特徴を解説。山鉾巡行が注目される祇園祭ですが、その前夜の町家に屏風などを飾る「宵山祭り」について、写真を交えて紹介しました。普段とは違う祇園祭の写真を見て、参加者の方々は驚きと感嘆の表情を浮かべていらっしゃいました。

今年の後祭りは是非、この学び発見ゼミで紹介されたポイントをふまえて楽しんでください。



学び発見ゼミ・午後 『学生による留学体験発表』

留学から帰ってきた学生が自身の留学体験をパワーポイントや写真を使って紹介しました。留学先の語学学校でのグレードの話や、現地の大学で正規の授業に参加した話、ホストファミリー・寮での生活やお金の話など、発表の後には座談会も行い、これから留学を考える高校生の気になる情報を学生目線で伝えました。

「留学すると帰国後のTOEICの点数など、数字だけが注目されて一人歩きしてしまいます。語学的な成長は勿論ですが、一年間親元を離れて母国語ではない場所で暮らすという経験は、彼女たちを人間的にも大きく成長させました」という黒井先生の言葉に、大きく頷かれる保護者の方もいらっしゃいました。



子ども教育学部(高槻キャンパス)

学び発見ゼミ・午前 『現職(卒業生)から現場体験や就職活動を聞こう』

今年の4月より現職として、大阪の公立小学校・京都の公立保育園・平安女学院附属こども園で働く3人の卒業生に来てもらい、それぞれに話を聞きました。平安女学院大学を志望した理由や採用試験対策、また現在の仕事内容について、卒業生から聞くことで将来のビジョンを深めることができました。



また、子ども教育学部では、授業の一環として小学生に「学ぶ楽しさ」「知るよろこび」を伝えることをねらいとした「子ども教室」を同時開催。午前には風車と凧を作って風邪の働きについて学びました。午後には、砂絵の具やチョークなどを使用してケーキを工作!子どもたちの想像力でユニークなケーキをたくさん作りました♪



短期大学保育科(高槻キャンパス)

学び発見ゼミ・午前 『心理学からみた赤ちゃんの発達』

午前のプログラムでは、心理学から見た赤ちゃんの発達について学びました。沐浴実習で使っている新生児人形を使用して、実際の赤ちゃんの重さを体感。また、いろんな感覚を使って遊ぶことが、乳幼児の発達につながることを学びました。実際に1歳~小学生の子どもにも来てもらい、小麦粉粘土で遊んでいるところの見学も。高校生の皆さんが、自由な発想で遊ぶ子どもたちを微笑ましく見守っていたのが印象的でした。



学び発見ゼミ・午後 『ペットボトルのふたが・・・大変身!』

午後のプログラムでは、ペットボトルのフタと厚紙と麻紐を使って、麦わら帽子を制作しました。皆さんリボンで飾り付けたり、花をアクセントにつけてみたりと各々のアレンジで個性豊かなかわいい麦わら帽子を制作していました。また、先生が事前に自作した夏らしい写真背景で、SNS映えする写真を撮影してみたり、わいわいと賑やかに楽しんでいました。